東洋医学の叡智を紡ぐ

長い歴史の中で綿々と受け継がれてきた東洋医学の経験知を真摯に学び、伝統を引き継ぎ、これに論理的・科学的な解析を加え、バージョンアップして次世代に繋げて行きましょう。

お知らせ

2019/07/19

年会の案内とプログラムを公開しました。

LinkIcon詳細はこちら

2019/07/17

年会会期中の11:00~16:00まで、北里大学東洋医学総合研究所の東洋医学資料展示室を公開いたします。

LinkIcon東洋医学資料展示室

2019/06/30

演題申込み期限を7月5日(金)正午まで延長しました。

2019/06/24

公開市民講座の参加募集を開始しました。

参加登録はこちら

2019/06/04

ポスターDownloadできます。

LinkIconJSP2019 Poster Final.pdf
プログラム概要: 特別講演、招待講演、シンポジウムは、初日は健康食品・サプリメント関係を中心に、2日目は漢方関係を中心に構成しました。

第1日
10-30-11:00 JONM依頼講演(JONM invited lecture) Taifo Mahmud(オレゴン州立大学 教授)
11:15 - 12:00 会長講演「伝統薬の永続的利用を目指して」小松かつ子(富山大学 教授)
13:00 - 14:00 総会・表彰式
14:00 - 15:00 特別講演「健康食品のかかえる問題とその解決に向けてできること」長沼洋一(日本食品安全協会 理事長、鈴鹿医療科学大学保健衛生学部 教授)
15:00 - 17:10 シンポジウムⅠ 「健康⾷品と⽣薬に共通する植物素材ー有効性と安全性を考える」 オーガナ-ザー吉松嘉代(医薬基盤・健康・栄養研究所)、内山奈穂子(国立医薬品食品衛生研究所)

第2日
9:00-11:30 シンポジウムⅡ「麻黄のドーピング・副作用防止対策として期待されるエフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)」 オーガナイザー 合田幸広(国立医薬品食品衛生研究所 副所長)、日向須美子(北里大学東洋医学総合研究所)
11:30-12:00 生薬学会賞 受賞講演
13:15 - 14:15 特別講演「漢方診療のレッスン」花輪壽彦(北里大学東洋医学総合研究所 名誉所長)
14:15 - 15:00 招待講演「 生薬のひととき 」佐橋佳郎(北里大学東洋医学総合研究所 薬剤部)
15:00-16:00 ポスターセッション
16:00ー17:00 市民講座「在宅医療での東洋医学領域の実践―そこから見える日本の将来」米田吉位先生(ワイズクリニック)

2019/05/20

事前登録を開始しました。

事前登録では、銀行振込、クレジットカード決済、コンビニ決済などがご利用いただけます。

事前登録期間 2019年5月17日(金)~8月2日(金)

2019/05/07

一般演題の募集を開始します。

演題応募期間 2019年5月7日(月)~7⽉1⽇(⽉)

お申し込みはこちら(申込期間延長しました)

2019/02/14

東京オリンピック2020参画プログラムの開催告知チラシにおけるマーク使用の許可を頂き、2nd Circular を作成しました。JSP2019 2nd Circular.pdfLinkIcon

2018/06/24

日本生薬学会第66回年会(東京)が、北里大学薬学部にて、2019年9月22日(日)~23日(月)に開催されることになりました。

2018/09/06

日本生薬学会第66回年会(東京)homepage を作成しました。

2018/09/07

日本生薬学会第66回年会(東京)1st Circular 作成しました。1st CircularLinkIcon

 
 

東洋医学の叡智を紡ぐ

長い歴史の中で綿々と受け継がれてきた東洋医学の経験知を真摯に学び、伝統を引き継ぎ、これに論理的・科学的な解析を加え、バージョンアップして次世代に繋げて行きましょう。

年会について(年会の案内およびプログラム)

 

主催 日本生薬学会

共催 日本薬学会

年会会期 2019年9月22日(日),23日(月)

総合受付 8:00~18:00

開催場所 北里大学薬学部(白金キャンパス)

東京都港区白金5-9-1

年会会長 小林義典

北里大学 薬学部教授 / 東洋医学総合研究所薬剤部門長

年会事務局長 白畑辰弥

北里大学 薬学部准教授 / 東洋医学総合研究所薬剤部研究員

参加費 日本生薬学会会員または日本薬学会会員

 予約 8,000円(当日 10,000円)

参加費 学生会員

 予約 4,000円(当日 5,000円)

参加費 非会員

 12,000円(当日のみ)

アクセス

住所 東京都港区白金5-9-1 

JR渋谷駅・恵比寿駅/JR田町駅から(都営バス利用)

渋谷駅(JR線,銀座線,半蔵門線)東口または恵比寿駅(JR線)東口から 田町駅行都バス「田87」系統乗車,北里研究所前下車 
田町駅(JR)・三田駅(都営浅草線)三田口から渋谷駅行都バス「田87」系統乗車 ,北里研究所前下車

東京メトロ 広尾駅/白金高輪駅から

広尾駅(日比谷線)天現寺橋方面(出口1、2番)から徒歩10分 
白金高輪駅(南北線・都営三田線)恵比寿方面(出口3番)から徒歩10分

 

近くの見所

自然教育園は、大都市「東京」の中心部にあって今なお豊かな自然が残る、都会の中のオアシスともいえる貴重な森林緑地です。

園内にはコナラ・ケヤキ・ミズキなどの落葉樹、スダジイ・カシ類・マツ類などの常緑樹が広がり、ススキやヨシの草はら、池や小川などがあります。
薬用植物も多数観察することができます。

祥雲寺の墓地のほぼ中央、墓地の真ん中を通る道の南側に、曲直瀬玄朔(2代目曲直瀬道三)一門医師の墓があります。

岡本玄冶のお墓は東京都指定旧跡で、祥雲寺の墓地の一段と高くなった場所の一番奥にあります。入口には扉がついており、「史跡岡本玄冶法印之墓」と刻んだ石柱があります。

鼠塚は、墓地入口の右手に見える大きな石碑で、明治三十二年(1899)から数年間にわたりペストが流行したとき、 予防のために殺された鼠の霊を供養して明治三十五年に建てられた珍しい動物慰霊碑です。

国指定史跡です。
荻生徂徠は江戸時代中期の儒者で、多くの著述があり、医学に関するものでは『素問評』があります。